あなたは将来、どんな歯科医師になりたいですか?どんな患者層と関わっていきたいですか?
主に保険ベースの治療を行なっていくのか、自費治療も行なっていくのか、それにより必要な環境は変わります。
もっと言うならば、数をこなすのか、一人一人と向き合うのか。1人の患者さんを診る時間が15分なのか、45分なのか。とりあえず手探りで治療に取り掛かるのか、全体診査を行い治療計画を立てた上で治療に入るのか。広告で新規の患者を集めるのか、既存患者の紹介で成り立っているのか。
歯科医院は全国に多数あっても、その「在り方」は全く異なります。
研修医の期間は、なんでも質問が許される特別な時間です。就職してから丁寧に教えて貰おうという方が最近は多いのですが、多くの方にとって、その希望は叶いません。なぜなら、あなたは1人の歯科医師として歯科医院に採用されるわけであり、就職したその日から先生と呼ばれ、患者にとっては学生でも研修医でもないからです。さらに、歯科医師の指示の元で歯科衛生士や歯科助手が業務をすることができるという法律的な観点から、歯科医師であることはイコール、一般社会でいうところの「上司」であり、責任を負う立場になるということでもあります。
研修制度がある歯科医院に就職するから研修医期間は消化試合だ、などと思わずに研修先選びも真剣に考えることが大切です。
あなたの選択が、未来の自分を作る第一歩です。
ご自分の目指す将来像から逆算して、必要となる施設・指導医を選びましょう。
ご自身の将来像に合わせた環境選びをしましょう。
当院では、オールマイティーに学べる多様な症例と最新設備、確かなキャリアを持つ上級医(各分野の専門医・指導医)が指導します。一人一人としっかり向き合う診療スタイルによる患者マネジメントも学ぶことができます。
就職した若手歯科医師向けのアシスタントドクター制度があり、いきなり1人で診療するのではなく、院長とペアで診療を行なっていくことができる卒後研修制度を定めています。
動画学習のドクターブックの法人プランのアカウントを各自に発行していますので、ご自身のペースで興味のあることにいつでも取り掛かることができる環境があります。
一度、身についた癖は軌道修正が困難です。例えば3年かけてついた悪い癖は、直すのに3年かかります。最初の1〜2年で築いた基礎が、生涯の臨床力を決定づけると言っても過言ではありません
研修初期から正確な診断に触れ、確固たる医療倫理を身につけることで、その後のキャリア全体が好循環に入ります。正確な診断なくして治療なし。当院では、この「正確な診断」を徹底的に指導します。
ネットの情報の影響で、国民のデンタルIQは年々高まっています。より良い歯科医院を選ぼうと自ら学習する方が増えていて、歯科医師もそれに応える知識が必要となります。
患者の安全と満足を最優先に、エビデンスベースドの治療を実践できる力を養うことができます。医療倫理と正確な診断に基づいた治療技術の習得が、信頼されるGPの基盤となります。
当院では、毎週火曜日の45分間で前の週の新規患者の振り返りや治療計画の確認、情報共有を行います。
毎日、朝礼と終礼で当日の確認事項や振り返りを行います。
毎日の徹底した情報共有やフィードバックで、一歩一歩確実にスキルを積み上げていきます。
AI時代を迎えた今、HPや看板があれば患者さんが来るという時代は終わりました。広報・採用・マーケティングなど、開業したら院長が担う分野はさらに複雑化しています。
当院では、マーケティングや経営スキル・AI活用・SNS運用に早期から触れることで、将来の開業に役立つ知識を体得します。新規の患者さんの3割以上が紹介で訪れる当院では、臨床力だけでなく、ビジネス感覚も兼ね備えた歯科医師を目指すことが可能です。
例えば、今ご覧いただいているこのサイトも、法人バックオフィスで作成しています。チラシを配る時代から、webで閲覧できる利便性へ。このような工夫一つとっても、どこで情報を入れていくかが大切となります。